堆肥(たいひ)を投与して、強い木に育てる池内農園

ハウスの中や、露地にバーク堆肥(木の皮を粉砕したものと鶏糞を混ぜ合わせたもの)を大量に投与して、害虫の付きにくいつよい木に育てています。

ハウス内の木の元に投与する 露地も同じく木の元に投与する
白根の写真
堆肥を手で堀ると、白根がはびこるように出ています。
不知火の木に与える堆肥は、収穫後すぐにまくので収穫時期にあわせて取り寄せておきます。一輪車で運ぶ時に不知火の収穫したケースと交互に、園地に運び入れ手おきます。

積み上げた堆肥の写真 堆肥の袋の写真
取り寄せた150袋のバーク堆肥 1袋が、20キロ入り
堆肥の運び入れの写真
収穫した不知火を運び出しながら堆肥をハウス内に運び入れる とりあえず配っておき、不知火の収穫が全部終わってから堆肥を投与していく。
石灰 ハウスの中一面に石灰をまく。
不知火の収穫後、木の回復をはかる為に堆肥を木の元に。堆肥を袋から出してうつし、石灰はふってそれが終わると水をかける。左のパイプから、水が出ています
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