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| 池内農園では小高い山の日当たりの良い所に伊予柑の園地があります。品種は宮内伊予柑です。12月下旬頃に収穫します。しばらく貯蔵庫で貯蔵しての出荷になりますので、2月上旬頃の発送になります。12月1日からご予約をお受けしています。あまりたくさんはありませんが、在庫がある場合は、ご予約なしでもお送りできます。このページにて在庫状況をおしらせしますので、ご確認ください。若干のキズものも混入していますことをご了承ください。 価格は5キロ箱入り(15個前後)で1,250円。10キロ箱入り(30個前後)で2,500円です。別途送料がかかります。送料やご注文の際の注意事項はご予約方法のページをご参照ください。ご注文はこの下の注文フォームのリンクからお入りください。不知火・アンコールの注文の下にあります。ご注文を頂きましたら、折り返しこちらから確認のメールをお入れいたします。また、発送時にもメールでお知らせいたします。不知火太郎とアンコール姫のQ&Aにも伊予柑の伊予貫太郎が登場しています。ご覧になって下さい。ご質問がございましたらメールにてお気軽にお問い合わせください。 |
| 品種名 | 発送開始 | 品 種 説 明 | |
| 宮内伊予柑 | ![]() |
2月上旬 |
果実はやや扁平で大きい。果皮は濃橙色でむきやすく、果肉は赤みの強い橙色でやわらかです。多汁で甘酸っぱさもほどよく、香りと風味があります。種子は少なく、種のないものが多い。果実肥大は初期肥大が旺盛であるが、9〜11月の後期にも肥大する。果実糖度は9月頃から上昇し、特に11月以降の上昇が大きく、12月には10〜11度になる。普通12月上旬頃から中旬に採取し、年末から出荷できる。 |
| 品種名 | 生 い 立 ち |
| 宮内伊予柑 | 愛媛県松山市平田町の宮内義正氏の園において、昭和30年に枝変わりとして発見された品種。昭和25年頃に変異したものと推定され、33年より愛媛県果実試験場と温泉青果で継続調査を実施し、昭和41年11月に種苗名称登録(第192号)された。最近、伊予柑の新植及び伊予柑への品種更新が盛んになったのは、豊産性の特性を持つ本種の出現によるところが大きい。 |
| 注文番号10 | ||
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| キロ数 | 5キロ入り(17個前後) | 10キロ入り(35個前後) |
| 金額 | 1,250円 | 2,500円 |
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| 高台にある伊予柑園地 |
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| 一つ一つ丁寧に収穫し園地から収穫して持ち帰った伊予柑 平成13年12月末の写真 |