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日にち
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作業内容 |
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| 4月下旬 |
剪定より約40日後ほどで花が満開となりました。 |
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| 5月上旬 |
黄色い実は自然に落ちる生理落下の時期です。実の大きさは5ミリ。 |
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| 6月中旬 |
実の直径は8ミリです。 |
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| 5月下旬 |
| 実の直径は1.3センチです。傷果や変形果、成り過ぎている実を落とす摘果を始めます。園地内全体をすばやく摘果する作業をあら摘果と呼びます。残した実の肥大と、隔年結果防止の役割をもちます。 |
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→ |
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| 6月上旬 |
実の直径は2センチです。 |
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| あら摘果で落としきれなかった実を再度摘果していきます。枝先に2個ある実は大きい実を残し1個にします。 |
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→ |
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| 6月中旬 |
実の直径は3センチです。皮肌はごつごつしています。 |
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| 6月下旬 |
実の直径は3.5センチです。 |
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| 7月上旬 |
皮肌はなめらかになります。夏場の強い日差しで日焼けを起こしやすいため、軽くて強い遮光ネットを梅雨が明ける前にハウスの内側に広げます。遮光ネットは、直射日光を
さえぎり、温度の上昇や地面の水分の蒸発 を防ぎます。
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内側に遮光ネットを通し |
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広げる |
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| 8月上旬 |
実の直径は4.5センチです。 |
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| 8月中旬 |
| 実の成熟した時の大きさを想定し、実の重みで折れそうな枝、地面に着きそうな枝をを吊ります。
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| 9月上旬 |
| 実の直径は6センチです。皮肌につやがでてきました。 |
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| せとかの木のすべての枝にとげがあります。硬くとがったとげで、実を傷つけるため、日ごろ空いた時間に、とげを取ります。 |
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| 10月上旬 |
| 緑色から黄緑色に変わり、色づきが始まりました。 |
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| 10月中旬 |
黄色い部分が多くなりました。 |
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| 10月下旬 |
黄色から赤みが付き始めました。 |
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| 11月上旬 |
実の全体がだいだい色になりました。 |
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| 11月中旬 |
極低温に弱い実を守る暖房をするために、周りをフイルムて覆います。横側はフイルムを巻き上げを上下してハウス内の温度を調節します。
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→ |
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防風ネットの上に |
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巻き上げできるフイルム |
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暖房機が稼動できるよう準備を行います。
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| 油タンクに重油を入れておく。1基には、2キロリッター入る。 |
暖房機の中の掃除をしておく。
掃除の様子
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| 12月上旬 |
橙色が濃くなりました。 |
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| 12月中旬 |
暖房機から出る温風を園地内に送る筒状のビニール(ダクト)を引く。ビニールが膨らんだ時、実が傷つかないよう布の袋(サンテ)をかぶせる。
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| 暖房機の左側 |
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暖房機の右側 |
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角はL状に |
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サンテを実にかぶせる |
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| 1月中旬 |
実の色は一段と濃くなりました。
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| 2月上旬 |
収穫適期の糖度、酸度の基準数値の到達確認後、収穫を始めます。
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木々の潅水は地下水を利用しています。ハウスの外に設置している地下水をくみ上げるポンプからハウス内のパイプに流れ、株元から水をかけます。
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ポンプで、地下水をくみ上げて、ハウスの中に水を送る。
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園地の列ごとにパイプを敷き1メートル間隔位にノズルといって水の出口がある。
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左の青いコックをひねるとノズルから勢いよく水が出てくる
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